東京都テント・シート工業組合の概要 
概要   理事長   石川 輝雄 石川商工梶@(第5支部)
 理事     15名
 監事     2名
 (平成28年6月現在)
  
事業内容  東京都テント・シート工業組合(略称 東テン工)は、昭和41年12月17日に設立されました。
設立当初は会員数360社を数えましたが、時代の流れとともに現在は71社になっております。
 
 当組合は東京都内のテント・シートの製造・加工・販売を生業とする企業の集合体で、
会員の相互扶助の精神を基本として同じ生業に携わる中小企業の改善発展を図るために必要な
事業を行い、会員の公正な経済活動の機会を確保し、業界の経済地位の向上を図り、
且つ、その経営の安定及び合理化を促進する事を目的として設立されました。
   会員の取扱製品は多岐にわたり、リュックサック・非常持出袋等の小さなものから、
デザインテント・バックリットテント(内装照明式看板テント)・イベントテント・キャンプテント・テント倉庫
・消防用救助袋、そして東京ドーム・ナゴヤドームのドーム屋根等も会員企業の製品です。
   
   教育情報事業としては、会員に対し、事業に必要な国家試験「帆布製品一級・二級技能士」の育成
及び東京都職業能力開発協会の依頼による実技試験の実施、さまざまな講習会や技能向上のための
勉強会、親睦を兼ねた研修旅行を実施しております。また、関係官庁からの情報の迅速な通達にも努めています。
    
(技能士試験風景)
   
   当組合は財団法人日本防炎協会より一括交付団体と認定され、壁装材料協会と団体協約を
結んでいる、上部団体である日本テントシート工業組合連合会より「防炎ラベル」と「防火壁装ラベル」
を購入し合法的に取り扱い、その啓蒙活動にも努力しております。
   
   平成20年11月20日には当組合理事 堀内テント社長 堀内利夫氏が、卓越した技術者に贈られる
東京マイスターを授賞しました。
組合としても今後も技術継承活動に力を入れてまいります。
     
(第6回人づくり・ものづくりフェア東京)
   
 事務局住所   東京都中央区銀座1-18-2京橋岡部ビル 
   




トップページ 組合加盟店名簿 加盟店の取扱い商品 リンク お問い合わせ